行政書士試験合格 予備校と独学の違いについて

今回も行政書士試験の話です。

果たして予備校に行った方がいいのか、
それとも独学でいいのかについて、
自身の経験からあれこれ書いてみました!

私の行政書士試験合格までの経緯。

  • 2018年8月  予備校
  • 2018年結果 不合格(一般知識で足切)
  • 2019年   独学
  • 2019年試験 合格(202点)

法学系の勉強は行政書士試験が初めてです。

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予備校の魅力について

資格取得に必要な情報がすべて揃っている!
予備校の魅力と言えばこれです。

資格取得に必要最低限の情報が得られるので、
初学者の方には特に重要なポイントです。

効率的な学習方法を考える必要がなく、
カリキュラム通りに進めていけば、
誰でも合格が狙えるわけです。

それに対して独学の場合、
あらゆる情報を自分で調べる必要があります。

法改正部分・出題傾向・科目の優先度など、
重要なものからそうでないものまで。

余談?

受験願書出し忘れるとか、
流石にそんな人はいないとは思いますが、
社会人の方でお仕事が忙しかったりすると、
絶対にないとは言い切れません…。

行政書士試験はウェブでも願書出せるので、
実際かなり余裕がありますが。

予備校だとうるさいくらい、
提出期限と提出したかどうか聞かれます。

細かい部分ですが勉強する以外のことについて、
何も気にする必要が状況を作れるのは、
一つ魅力と言えるかもしれません。

教材について

テキスト・過去問の質は、
市販のものとそこまで差はないと思います。

私はほぼ2018年度版の予備校テキストと、
過去問題集しか使ってないので、
市販のものについての知識はチラ見程度です。

行政書士試験で初めて法学系の勉強をしたのですが、
法学系のテキスト・問題集はやたら誤りが多いです。

予備校なら訂正情報等がこまめに更新されるので、
見逃しなどはほぼありませんが、
独学だと自分で調べる必要があります。

時間のある方は別ですが、
短期取得を目指す方や時間のない方には、
結構負担になると思われます。

市販のものでも訂正情報へのアクセス等で、
フォローがある場合は多いですけど。

学習費用について

予備校はやはりお金がかかります。やはり。

私の通っていた短期合格コース(日曜2コマ)は、
だいたい10万円くらいだったかな…?

教室講義・教材・模試6回がセットだったので、
そこまで高い!とは思いませんでしたが。

市販の教材を一式揃えるとしても、
結局数万円はかかると思います。

一年フルコースとか半年コースになると、
受講料は数倍にハネ上がりますから、
なんとも言えないところではありますが…。

初学者は予備校に行くべき!とか、
経験者に予備校は不要!なんてことはなく、
人によるとしか言えません。身も蓋もない!

個人的にはお金に余裕があって、
合格率を少しでも上げたいのであれば、
初学者・経験者を問わず、
予備校に通ったほうがいいと思います。

受講スタイルについて

予備校に通うのであれば、
教室での講義が一番だと思います。

ウェブ講義・DVDなんかは、
いつでも受けられるメリットはありますが、
とてもサボりに繋がりやすいです。

意思の強い方であれば、
問題ないとは思いますが…。

また講義と違って緊張感ゼロなので、
「ただ見るだけ」で終わってしまい、
時間を無駄にすることにも。

講師について

講師の選び方は、
講師専門の先生を選びましょう。

副業で予備校講師をしている先生は、
勉強を教えるということでは、
プロフェッショナルと呼べるか怪しいです。

本業も講師もプロ!なすごい方も、
中にはいらっしゃるのでしょうが…。

平日の午前とかの時間の方が、
教え方の上手い先生は多いと思います。

逆に夜とか土日というのは、
そうではない先生率が上がります。

副業講師の先生というのは、
平日の午前は本業の仕事があるので、
夜や土日しか講義ができないわけです。

ベテランの先生は平日の午前に多い、
これはどの資格でもそうだと思います。

これから専門学校に通う予定の方は、
先生を選ぶ際の参考にしてみてください。
社会人の方は選びようがないですけど…。

最後に

魅力がなんだと書いてきましたが…。

個人的には予備校の必要性については、
ややネガティブな印象が強いです。
私はひねくれた者なので!

と言っても、
結果として合格した後だからそう思う、
そう言えるという話でもあります。

予備校行かなくていいですか?
ともし聞かれたとしたら、
行けるなら行った方がいいですよ!
と答えるくらいには、
予備校に行く価値はあると思っています。

このブログの記事もそうですが、
合格者の言っていることというのは、
所詮は結果論に過ぎませんから、
真に受けないことも大事だと思います。

まぁ迷ったら予備校に行くべし!
といった感じでしょうか?

私は予備校の回し者ではないので、
強くはおすすめしませんけど。

私が初年度予備校を選んだ理由は、
どうしても合格したいというよりは、
短期で合格目指すなら効率いいかな?
くらいの感覚です。

通っていた予備校の名前を出さないのは、
あ~んなものの宣伝なんか誰がするかよ!
というひねくれ理由だったり…。
あ、でも
教材にはお世話になりました!

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