ファミコンの日なのでファミコンの思い出

本日7月15日はファミコンの日らしいのでファミコンの思い出を!
私自身はスーファミ世代なんですが、ファミコンの思い出もあります!
今回はよく遊んでいたファミコンソフトについて書いてみました。

ですが本題に入る前に、今も昔もゲーム好きな子供にとっては大問題、
ゲームできる時間について!笑

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ゲームできる時間

子供の頃は母がゲームに厳しく、遊んべる時間がとても限られてました。
「一日に20分、一週間に3回まで」というかなり厳しいルールが…。

高橋名人でさえ一日一時間だったというのに…一週間に一時間!?
(子供の視力を守るという考えも当時はわからず、渋々従っていました笑)
なのでセーブのないゲームは得意不得意に関係なくほぼクリアできませんでした。
おかげでスマホデビューするまで視力はいい方でしたけど。

よく遊んでいたソフト

そんな限られた時間の中で、よく遊んでいたゲームソフトのご紹介です!
他にもいくつかありましたが思い出せるほど印象的なものだけピックアップ!

スーパーマリオブラザーズ

生まれて初めて遊んだゲームソフト!難しいけどとにかく楽しかったです。
実際は父がやってるのを眺めてる方が多かったですけど。
ハンマーブロスとジュゲム、水中のゲッソーはちょっとしたトラウマ。
今やっても難しいです、独特の滑り?が曲者ですね。
マリオシリーズは私の短いゲーム人生の中でもやっぱり偉大です!

スーパーマリオブラザーズ3

2は?と子供心に思ったのですが、ディスクシステムを当時は知らず。笑
初代に比べて難易度が下がった印象。アイテムキープできるのも子供に優しい。
笛を使ったワープで短時間で先の面まで行ったものの、
8面の難しさに挫折…ゲームできる時間的にクリアは無理でした。
攻略本を読んでクリアした気になってたゲームです。
細かいところで、ケロンパの名前とデザインが好きでした。笑

スーパーマリオUSA

当時はUSAが何なのかわからず。今でもどの辺がUSAなのかは不明ですが…
色んなものを持ち上げて投げられるのが楽しかったですね!
元が夢工場ドキドキパニックという別ゲームのため、敵がちょっと異色。
マムーさんと夢を見る島で再会したときは偉い興奮しましたけど。
攻略本でボスを知ってただけで実際はステージ2くらいが限界でした。
なによりカメーンとゴールの鳥の頭?が怖すぎました…笑

ドクターマリオ

一人でも二人でも面白いマリオのパズルゲーム。
ウイルス?ってこんな色をしてるのか?!と謎の勘違いをさせてくれたゲーム。
印象的なBGMは今でも頭の片隅にしまってあります。
父と対戦しボコボコにされた記憶が…子供相手に手加減を知らない大人!
よく母親がなぜか上手いゲームとして挙げられますが、
母はゲームを一切やらない人だったのでなんだか少し羨ましい?ような…笑

星のカービィ夢の泉の物語

ファミコンソフトの中で一番好きなゲーム!難易度も初心者向けでした。
パッケージのカービィのイラストに一目ぼれ。これが私の初カービィです!
好きだったコピーはバーニング。隠し要素を探すのも楽しかったです!
何よりアクションゲームなのにセーブができるのが最高でした!
全クリできた初めてのファミコンソフトです!
エクストラモードはセーブ不可のため泣く泣く諦めました。
私の持ってる攻略本には誤植があり、メタナイトがソードナイトと表記されて…。

戦場の狼

SEとBGMを今でも鮮明に思い出せるアクションゲーム。
ゲーム開始時のヘリコプターで敵地に降り立つシーンもよく覚えています。
これも父が遊んでいるのをよく見ていました。
当時の私には一面クリアが限界。二面の穴に落ちて復帰できず泣きました。
ステージクリア時に出てくる主人公の食事シーンは未だになんか好きです。
大人になって二週目を遊んだんですが、二週目の二面はかなりカオス…。
敵のジープがファンネルのような動きを始めて笑ってしまいました。笑

FC原人

PC原人のファミコン移植作品。原人のリアクションが豊富で面白い。
脳天落下頭突きで敵を倒す、壁に噛みついてくっつく、など独特の世界観。
特に肉を食べると頭が噴火して無敵状態!は狂ってます斬新!
二面の忍者っぽいボスに全然勝てなかった記憶。でも今遊ぶと程よい難易度!

ドアドア

トルネコやシレンではなくこちらが初チュンソフトゲーム。
これがチュンソフトの家庭用デビュー作品だったと大人になって知りました。
すべて敵をドアに閉じ込めればクリア、シンプルなアクションゲーム。
見た目の可愛らしさに比べて難易度は高め。あとゲームオーバーのBGMが少し怖い。
タイトルキャラクターの可愛らしさに惹かれて買ってもらい、後で泣きを見たパターン。

ロックマン4新たなる野望!!

初ロックマン。子供には難しすぎたアクションゲーム。
ボスまで辿り着けないステージばかりで、
結局トードマンとダイブマンしか倒せませんでした。
難しいゲームを練習し、上手くなっていく楽しさは当時まだわからず、
飽きやすい性格もありますが、上記のゲーム時間の少なさが一番の原因です。
貴重な20分でティウンティウンし続けるのはつらいものが…笑

本将棋 内藤九段将棋秘伝

父に将棋のルールを教わり、といっても駒の動かし方を覚えたくらいですが、
少しだけ遊んだ将棋ゲーム。このソフトは父が自分用に買ったもの。
ロボットには一度も勝てず、父にも本物の将棋で一度も勝てず…。
本当に子供相手に手加減を知らないんだから…。
頭を使う系のゲームは今でも苦手です!雰囲気は割と好きなんですけどね。笑

最後に

ドラクエやFFなどの大作RPGはスーパーファミコンまで知らず…。
というかRPGというジャンル自体ドラクエ6を遊ぶまでほぼ触れていません!
ファミコンソフトは大人になってから遊んだ作品の方が多いくらいです。
今でも遊んでみたいファミコンソフトは多く、買ったものの積んでいるものもあるので、
これからも少しずつ遊んでいきたいと思います!

そして、スーファミ世代へ…!

ゲーム
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